内科医・作家 おおたわ史絵 リラックスできるコーヒー

内科医・作家 おおたわ史絵 リラックスできるコーヒー

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

 



おおたわ史絵

東京下町出身。東京女子医科大学卒業後、大学病院、総合病院を経て下町の医師の道を選ぶ。

1996年、週刊朝日「デキゴトロジー」にて執筆活動を開始。
2005年、医学生時代からの半生を綴ったエッセイ『女医の花道!』を出版してベストセラーに。

病院のほか、山岳でのボランティア診療にも積極的に携わる。

国立高度専門医療研究センターの在り方に関する検討会委員。

その他、講演やテレビ番組出演など幅広く活躍。

 

 

 

 

 

 

私のマイコーヒー


 

  

深煎り
原産国: ブラジル・コロンビア他

 

おおたわ史絵
こんにちは、おおたわ史絵です。


コーヒーは気分を変えたいときやリラックスしたいときに飲むことが多いと思います。朝食や夕食の後、仕事の合間など、基本的にブラックか、ミルクを少しだけ入れて1日2〜3杯といったところでしょうか。どちらかというと苦めのテイストが好きですが、こうでなければダメ、といった明確な好みがあるわけではありません。


私の大切な、そして楽しみにしている日課のひとつに、愛犬との散歩があります。休日にはその途中にあるカフェに立ち寄るのですが、そこでいただくコーヒーがとても美味しい。そうしたゆったり流れる時間は私にとって欠かせないものです。

今回のオリジナルコーヒー作りでも、気持ちをゆったりリラックスさせてくれる味わいが出せるといいですね。 じつを言うと、今回のようなオリジナルコーヒーを作る作業はとてもむずかしいと感じました。様々な味で何杯か試飲してみましたが、自分の好みになかなか行き着きません。コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれに好みがあります。千差万別ともいえる好みの中からベストチョイスを探すわけですから、わずかな時間では無理があるのかもしれませんね。


仮に同じコーヒーだとしても、今回のように取材を受けながら飲むコーヒーと、山歩きをした後に眺めのいい場所で飲むコーヒーとでは、味わいが違ってくると思うんです。味覚というのは必ずしも普遍的なものではなく、そのときの気持ちとか周囲の雰囲気に大きく左右されるものだからです。


そんなわけで、とてもむずかしい選択にはなりましたが、私が気に入ったのは、よく焙煎された強い風味のなかにコロンビアの豆で香りのアクセントを効かせたものでした。もしかしたらもっと美味しいブレンドがあるかもしれないと思うと、もっといろいろ試したくなりますね。


そうそう、医学的にコーヒーを考えた場合、身体にいい影響があるとする肯定的な研究結果も多いようです。とはいっても健康のために飲むなどと考えてしまうと、かえって気疲れしますよね。コーヒーはあくまで嗜好品。理屈抜きで楽しめばいいんじゃないでしょうか。

マスターから一言:
最近嗅覚がとても鋭くなったというおおたわさんは、自分の好みの味や楽しみ方をしっかりと持っていらっしゃいました。コーヒーを楽しむためのシチュエーションも客観的な立場で理解されています。今回の試飲では目指したものに到達するには少し時間が足りませんでしたが、今後のコーヒー生活のお手伝いとなれましたら幸いです。

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ブログ「おおたわ史絵のただいまネイチャー中」
http://ameblo.jp/fumie-otawa/

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